一般社団法人 栃木県作業療法士会 栃木県作業療法学会

栃木県作業療法学会
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【会期終了のお知らせと御礼】

謹啓 厳寒の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 この度の第3回北関東信越ブロック学会・第8回栃木県作業療法学会の開催に際しましては、格別なるご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。お蔭様をもちまして、270余名に及ぶ参加者を得て、無事に閉会を迎えることができましたことに、心より感謝致しております。

 本学会は、北関東信越ブロック学会との同時開催でありましたが、採択演題数は46題と、栃木県作業療法学会としては過去最高となりました。滞りなくセッションを進めて頂きました座長と演者の皆様には、この場で御礼申し上げます。

 特別講演では自動車運転再開支援をテーマに、先進的な取り組みをされている新潟県より﨑村陽子先生と佐藤卓也先生をお招きし、個々の支援から始まったシステムの構築、セラピストの専門的な評価と介入など、実践的なお話を伺うことが出来ました。
 教育講演では守口恭子先生をお招きし、認知症の方への関わり方をテーマに、見当識障害の理解、作業の用い方など作業療法士ならではの視点を学ぶことが出来ました。
 講師の先生方には改めて御礼申し上げます。

 その他、機器展示や認知症カフェ、とちぎ福祉用具コンテストなど、学会規模からみれば盛り沢山の企画ではありましたが、それぞれ多くの皆様方からお力添えがあったからこそと感謝いたしております。

 今回の学会が、北関東信越ブロックならびに栃木県における作業療法の発展の契機につながれば望外の喜びです。

 学会の準備、ならびに会期中の運営その他に至らぬ点も多々あったかと存じますが、何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。
 末筆ながら皆様のますますのご活躍とご健勝を祈念し、略儀ながら書中をもちまして御礼のご挨拶とさせていただきます。

謹白

第3回北関東信越ブロック学会
第8回栃木県作業療法学会
学会長    伊藤 貴子
実行委員長  片根 実
作業療法の源流と生活行為向上マネジメント

会 期  : 平成29年11月25日(土)
会 場  : 栃木県教育会館 大ホール 大会議室(Googleマップ
       栃木県青年会館(コンセーレ) 大ホール(Googleマップ
学会長  : 伊藤 貴子(地方独立行政法人 栃木県立がんセンター)
実行委員長: 片根 実(栃木県立岡本台病院)
第8回栃木県作業療法学会ポスター
第3回北関東信越ブロック学会
第8回栃木県作業療法学会ポスター
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