大会概要

学会長挨拶
この度、COVID-19 の感染拡大が続いている状況ではありますが、第12回栃木県作業療法学会を令和4年11月20日(日)に自治医科大学を会場として開催いたします。現在、対面またはオンライン(Zoom Cloud Meetings)での開催に向け準備を進めておりますが、最終的な開催方法については感染拡大の状況から鑑みて決定させていただきます。いずれにおきましても特別講演のオンデマンド配信を行う予定です。

 本年度のテーマは、「見る・聞く・伝える作業療法~魅せる、伝える、つなぐ作業療法を展開するために~」です。昨年度の学会にもありましたが、今まさにOTとしての過渡期であり、多様化する社会の中で、OTの領域を守り、さらに広げるために、もっとOTの専門性をアピールし発揮することが求められています。そのためにも我々は作業療法について学び、理解を深め、自信をもって日々の臨床を展開する必要があります。

 また、コロナ禍において、特に我々のような医療従事者は精神的にも非常に不安な状況が続いており、普段以上にストレスが多くなっております。そこで「メンタルヘルスや心のケア」についても考えなければならない課題になっております。

 これらを踏まえ、今回は特別講演を2講演とし、京極真氏(吉備国際大学保健医療福祉学部 作業療法学科学科長)より「作業療法士のためのICTを活用した情報発信~これからの時代への展望~」とのテーマでお考えを伝えていただき、前田正治氏(福島医科大学医学部 専任教授)より「(仮)コロナ禍における医療従事者のための心のケア」とのテーマでお話をいただき、士会員さらには他の医療、介護職の方にとりましても大変有意義な場になることを期待しております。

 演題発表は、一般演題(口述発表)およびポスター発表ともに、会場またはオンラインでの実施を検討しております。学会の開催形式が決まりしだい、学会ホームページにてご案内させていただき、また、発表者には直接ご連絡させていただきます。

 実行委員一同、引き続きコロナウイルスの感染拡大に配慮し、有意義な学会となるよう準備を進めてまいります。より多くの士会員および他職種の皆様のご参加をお待ちしております。

第12回栃木県作業療法学会
学会長 上岡 克好

開催要項
学会名
第12回 栃木県作業療法学会
テーマ
「見る・聞く・伝える作業療法」
~魅せる、伝える、つなぐ作業療法を展開するために~
会 期
2022年11月20日(日)
場 所
自治医科大学 地域医療情報研修センター
主 催
一般社団法人 栃木県作業療法士会
大会長
上岡 克好(新小山市民病院)
実行委員長
信末 匡哉(とちぎメディカルセンターとちのき)
学会事務局長
事務局 横尾 一徳(リハビリテーション翼の舎病院)
TEL 0285-37-6107
E-Mail k-yokoo@yushikai.jp
参加対象
日本作業療法士協会及び栃木県作業療法士会の会員である者
参加費
【事前申込】
県士会員         2,000円
他県士会・他職種・一般  3,000円
組織図
学会長
上岡 克好(新小山市民病院)
実行委員長
信末 匡哉(とちぎメディカルセンターとちのき)
事務局
横尾 一徳(リハビリテーション翼の舎病院)
岡 宏樹(リハビリテーション翼の舎病院)
財務部
鈴木 聡史(足利赤十字病院)
鶴貝 彰悟(足利赤十字病院)
学術部
齊藤 裕美子(とちぎメディカルセンターしもつが)
蓑和田 歩実(とちぎメディカルセンターしもつが)
広報部
若林 寛人(社会福祉協議会たんぽぽ園)
植野 惠(新小山市民病院)
会場運営部
牡鹿 実(自治医科大学附属病院)
白石 優美(自治医科大学附属病院)
オブザーバー
松川 勇(足利赤十字病院)
中田 和恵(上都賀総合病院 精神科デイケア)
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