大会概要

学会長挨拶

 この度、COVID-19の感染拡大に伴い一年延期となりました第11回栃木県作業療法学会を令和3年11月21日(日)に文星芸術大学とオンラインを会場としたハイブリット方式にて開催いたします。

 今年度のテーマは、「一歩前へ ~想い合える想像力~」です。作業療法士の役割や職域が多様化している中で、一人一人の作業療法士が、患者さん、利用者さんだけでなく、多職種カンファレンスや地域での取り組み等を通じて、様々な立場、状況に置かれている人と接する機会が増えています。コロナ禍、人と人との繋がりを作る機会が減少している中で、相手の立場や状況、想いにまで想像力を働かせて、作業を専門とする自分自身の言葉をもって、一歩踏み出した関わりをすることがより求められています。

 これらを踏まえ、特別講演にて佐藤孝臣氏(株式会社ライフリー代表取締役)より「感染対策・共生型を見据えた地域包括ケアシステムにおける作業療法士の役割」とのテーマでお考えを伝えて頂き、教育講演では、山口智晴氏(群馬医療福祉大学)より、「認知症の人を支える作業療法の可能性」とのテーマでお話を頂き、士会員にとって作業を中心に人と人との関わりを再考する場となることを期待しております。

 演題発表は、一般演題は対面会場にて口述発表とし、ポスター発表はホームページ閲覧との形式にて行いますが、発表者と参加者の活発な意見が交わされることを願っております。

 例年とは異なり、多くの士会員が同一会場に集まり、交流を深めることは出来ないですが、人数は限定されますが、対面会場で参加が出来るよう感染対策を講じており、新しく取り入れたオンライン会場では、より多くの士会員が集い、新たな形式での学びの場となるよう準備を整えております。

 実行委員一同、士会員が有意義な時間を過ごすことが出来るよう願っており、一人でも多くの御参加をお待ちしております。

第11回栃木県作業療法学会
学会長 有馬 正人

開催要項
学会名
第11回栃木県作業療法学会
テーマ
一歩前へ ~想い合える想像力~
会 期
2021年11月21日(日)
9:20~15:10(受付開始時間 9:00)
場 所
【ハイブリット形式】
文星芸術大学(対面会場・50名先着順・県士会員のみ 対面会場中止
+Web会場
主 催
一般社団法人 栃木県作業療法士会
大会長
有馬 正人(曙訪問看護ステーション)
実行委員長
神尾 昌孝(芳賀赤十字病院)
学会事務局
事務局 矢木田 純弥(新上三川病院)
TEL 0287-56-7111
E-Mail gakkai-ot@kaminokawa-hp.jp
参加対象
日本作業療法士協会及び栃木県作業療法士会の会員である者
参加費
【事前申込】
県士会員         2,000円
他県士会・他職種・一般  3,000円
※申し込みは事前申込のみとなり、県士会員は対面会場又はWeb会場を選択して頂きます。当日申込はありませんのでご注意下さい。

 

組織図

学会長
有馬 正人(曙訪問看護ステーション)
実行委員長
神尾 昌孝(芳賀赤十字病院)
事務局
矢木田 純弥(新上三川病院)
入江 杏奈(新上三川病院)
財務部
高橋 強(JCHOうつのみや病院)
山田 将太郎(JCHOうつのみや病院)
学術部
染谷 祐司(倉持整形外科・内科)
山本 真理亜(アイ・こころのクリニック)
広報部
渡邉 貴子(栃木県立のざわ特別支援学校)
花塚 靖子(宇都宮協立診療所)
会場運営部
大石 やよい(栃木県立リハビリテーションセンター)
齋藤 美帆子(栃木県立リハビリテーションセンター)
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